Mgはイオン化傾向が高く、腐食及び急速な酸化反応が発生する懸念があります。
そのため、不動態化処理が必要です。
また、塗装の密着性も悪く、そのままでは、製品としての耐久性に問題が生じます。

当社では、ガルバニック陽極酸化処理が可能です。

この処理は、JIS−H−8651 MX5種 及び MIL−M−3171 Typr4、Dow9 に準拠しています。

当社の陽極酸化処理は、Mg合金の耐食性と塗装の密着性に有効です。



◎特徴

 外観は褐色から黒色の色調を呈します。

 皮膜厚さは、4μm程度です。

 寸法変化は、ほとんどありません。

 耐食性の向上と塗装の下地処理に有効です。











理研アルマイト工業株式会社